<   2018年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 

足も軽く

b0131046_19490519.jpg

仲良く 川の中州を足取りも軽く 
鴨のツガイが二組
地味なのがメスです
生涯を添い遂げるそうですよ


b0131046_19543637.jpg

こちらは また種類が違うようです
鴨にも色んな種類があるようです


b0131046_19590478.jpg

種が違っていても仲良く・・
川藻でも食べているのでしょうか
頭を潜らしていました
何ヵ所かに
こんな集団が たむろしていました


b0131046_20092915.jpg

寒も緩んだ 散歩日和の今日
昼下がりも とっくに過ぎたころ
足に優しい 松浦川の河畔を
連れと歩いてきました

景色眺めて うららかと
自然の姿に癒されながら
イヤホーンで歌を聴きながら
口ずさみながら
新たな歌を覚えています



人気ブログランキングに投票
クリックありがとうございます




[PR]

by takasago1699 | 2018-01-31 20:24 | 散策 | Comments(0)  

お~寒な日です

b0131046_13454322.jpg


通りすがりの 唐津駅南口
そんなに 気温が低くはありませんが
皆引っ込んで 人の姿は見えません

キーンと嫌いな音の
月一の歯医者さん
近くのビル風が吹いて お~~寒でした
身に浸みるほどの
冷たい風が吹いています

雪かな !
山は真っ白で 何も見えません
頭には 温泉が見えている
温かさが浸みる温泉 
行こうかな !!



人気ブログランキングに投票
クリックありがとうございます




[PR]

by takasago1699 | 2018-01-29 14:06 | 散策 | Comments(0)  

水道水の漏れ点検

さほどの寒さを感じない今朝
このところ 毎朝点検するのは
水道のメータ
本日も異常なし !!
OKでした


b0131046_09230252.jpg



見るところは
→ 印の下の
きらきら光る 丸いパイロット
どこかで水漏れしていれば
わずかでも回転する

糸すじくらいの 
それ以下の微細な漏れでも
ピロピロと回転するので
漏れの点検には便利もの

2年前だったか 
寒波襲来で水道屋さん大忙しでした
それで もしやのことで
毎朝 水道メーターの点検してます


b0131046_09483517.jpg




庭の水溜めには 夜中の冷え込みで
分厚い氷が張っていました

屋根から下がるツララは
見なくなりましたね
小さい頃は
ぽきっと折って
かりっと噛んだものです



人気ブログランキングに投票
クリックありがとうございます



[PR]

by takasago1699 | 2018-01-27 10:05 | 日常 | Comments(0)  

(続)松浦佐用姫のこと

b0131046_11530207.jpg

山頂は 地平らにして池あり
標高284mの鏡山(領巾振山) 古今変わらぬ姿を 佐用姫も眺めたことでしょう


前記のとおり 
狭手彦と夫婦の契りを結んだ佐用姫
離別の時が来て 恋しさは募るばかり 
山頂の左端で 大伴狭手彦が率いる軍船を
狂わんばかりに 領巾(そで)を振って見送ったが
耐え切れずに 呼子の浦まで追って行きました



佐用姫=弟日姫子(おとひひめこ)の出生地は何所だったのだろうか
風土記によれば 
1 篠原村の長者の娘ー唐津市の厳木町が有力視されている
  他にも
2 浜玉町座主の殿原寺ー佐用姫にまつわる伝えがある
3 七山の芝原
4 佐用姫の祖は日下部(くさかべ)氏と云われ
  平成11年に鏡山山麓の南側を通る 西九州道の造成中に 
  日下部氏を記した木簡が出土した
  狭手彦の滞在の身の世話をしていた佐用姫
  場所的にも近いがーーはたして ?



大伴狭手彦は大和朝廷と盟友関係にあった
派兵先の百済で佐用姫が亡くなったことを知る

  
渡海して新羅討伐 10ヶ月後帰国しています
この時に 百済から「金剛仏」を持参して
亡き佐用姫を弔う「赤水観音堂」を建立し
金剛仏を安置した

b0131046_15591426.jpg




赤水観音堂の始まりですが
いつしか
お堂は荒廃して金銅仏は 近くの恵日寺に移され今に至ります

赤水観音堂は船繋石の上の方の 
鏡山登山道の
大鳥居先の右手近くに存在します
入口の石段です

b0131046_16014417.jpg



お堂には
狭手彦と佐用姫の位牌が
安置されてると云いますが・・??


日本への仏教の伝来が538年が有力視されています
帰国した狭手彦が
百済から仏教文化を伝えたのであろうか
松浦の地 現・唐津市が稲作発祥の地であり
日本への仏教伝来も最初の地と言われています
佐用姫伝説は事実・・そう思います
古のロマンを感じてやまない


人気ブログランキングに投票
クリックありがとうございます



   

[PR]

by takasago1699 | 2018-01-24 13:30 | 散策 | Comments(0)  

松浦佐用姫のこと

b0131046_13364865.jpg


海原の沖行く船を 帰れとか
領巾振らしけむ  松浦佐用姫

万葉の歌人 山上憶良」

佐用姫の恋物語

時は537年 今から1480年前の出来事
大和朝廷の命を受けて 朝鮮半島の任那・百済救援の途中 この地に留まっていた
若き将軍・大伴狭手彦は 長者の娘 佐用姫と恋に落ちて 夫婦の契りを交わした

なぜに朝鮮半島まで・・
半島の南部の任那は日本府の統冶機関
百済とともに新羅に侵略されて 
その救済のために この渡海地にやって来たのです
このことは「日本書紀」に記されて
史実の事実です



b0131046_14144640.jpg

ついに 別れの時が来た
佐用姫は山に登り 狭手彦率いる軍船に向かい
領巾(ひれ)を振り続けます
この山を「領巾振山」と言い 今の鏡山です
当時は この山の麓まで海で 
この麓から船出したと思われます
現に言い伝えの「船繋石」が存在します

遠のく軍船に 恋焦がれる佐用姫は
今の呼子の地までたどり着き 加部島の「天童岳」に登り
姿なき軍船に 泣き伏して石となったと・・例えでしょう
田島神社境内の 佐與姫神社の「望夫石」です



では ここが佐用姫の終焉の地なのだろうか?
推理ですが 心情的には
呼子まで来た姫は 小船で更に海原を追った 
そして急変した天候で 命果てて
伊万里の浦の崎に流れついた
土地の人々は 亡き高貴な姿の女性を見て
弔い 葬った「塚を築き神社」を建てた
後に佐用姫(佐代姫)と判明して名をつけた
現・伊万里松浦病院の敷地内の
古来より存在する「佐代姫神社」で
今でも 毎年祭祀が執り行われています

b0131046_14593257.jpg

      佐代姫神社

b0131046_15004155.jpg

      葬った塚です


帰国した狭手彦は・・次回に
 

人気ブログランキングに投票
クリックありがとうございます



[PR]

by takasago1699 | 2018-01-23 15:12 | 散策 | Comments(0)  

晴れ間のウオーキング

b0131046_16212554.jpg

人それぞれ異なるでしょうが
軽く歩いて
外周一回り ほぼ800歩の
河畔グランド

足に優しい 芝生のグランドです
運動不足がちな 妻を連れ出して
青空の暖かい 昨日のウオーキングでした

ウオーキングは
いつものの動作よりも ステップを一つ上げれば
身体の全てに効果が上がります

b0131046_17221385.jpg

遠くのお城も
引いてみれば クレーンが見える
お城にも暫らく 行っていませんが
まだ 石垣工事をしてるのでしょう


b0131046_16373207.jpg

三寒四温の冬の季節
天気は下り坂
今週半ばには雪のようです
歩き溜めじゃありませんが
暖かい今日も 連れだって
先の方の河畔公園までの歩きでした

日曜日と好天に恵まれた
河畔の子供公園の賑わいです



人気ブログランキングに投票
クリックありがとうございます





[PR]

by takasago1699 | 2018-01-21 17:34 | 散策 | Comments(0)  

仏さま

b0131046_11012853.jpg


仏の世界にも位があるとは
今の今までまで知らなかった
仏像を眺めていて
これ何だろうと
思ったのがきっかけ

それで 何がどうなのかと
生かじりにも 調べてみれば
一番偉いのが 悟りを開いた仏陀の
「如来」さま
二番が 悟りを開く前の身の
「菩薩」さま
そして
「明王」「天」と続くのだそうです
初めて知る仏の位
大変だね !

「如来」さまは 法衣だけで
瞑想している姿で
よく目にする
指で輪を作っている

「菩薩」は輪を作らない
作っちゃいけない ?
きっと 作れないのでしょう

この像は菩薩?
菩薩は宝冠とかアクセサリーを
身につけているらしい
「菩薩」さまが指で輪を作っている
一人思う・・??

悟りを開いて「如来」になった瞬間かと?
解りません
仏の世界のことは・・

仏の上下関係は 
俗世間には関係なく
救ってくれるそうです
穏やかに
身命を捧げて合掌



人気ブログランキングに投票
クリックありがとうございます




[PR]

by takasago1699 | 2018-01-19 11:33 | 日常 | Comments(0)  

春うらら ♪・・

b0131046_11352688.jpg



青空でトンビも ひゅるる と鳴いて 
気持ちよさそう
夕方からは 雨だそうですが 本当 ?
嘘みたい !


冷たい風はどこかに去って
いきなり暖かくなりました 
暖かい風に温められて
嘘みたいですが
今 21℃ を指しています 
ホントです!!


b0131046_11353848.jpg




やられた !!
タイヤのパンクに続いて
今度は スプレーアートだ !
上手すぎ パチパチパチ(拍手)


b0131046_11375009.jpg




b0131046_11382284.jpg




 犯人は ↑↑



裏口階段のカビつきの除去に
カビキラーをスプレーして
デッキブラシでごしごし・・・(今までは)

それ以上に効果ありを新発見
キッチンブリーチを
スプレーして放置すると
カビが流れてた!!
保証しませんが本当です


(塩素系 混ぜてはいけません)と書いてあります


人気ブログランキングに投票
クリックありがとうございます




[PR]

by takasago1699 | 2018-01-16 12:13 | 日常 | Comments(0)  

赤白混じりのサザンカ

今年も変わりなく
サザンカの花が咲きだしました



12月に入って蕾をつけて
これから盛りを迎えて 
三月頃まで咲き続けます


見上げるほどの大きな木に
白い花 赤い花 混じり の花が咲く 
接木なしの一本の木です


b0131046_17452916.jpg

b0131046_17463620.jpg

b0131046_17471745.jpg

b0131046_17455532.jpg


今年も観に来るのかな?
ウオーカー達の 恒例の花見コースらしい
宿はしていないんですが
サザンカの宿と呼んでるそうです

いつ見えるかは相手次第で不明
接待できませんが 
遠慮なくどうぞ・・ 




人気ブログランキングに投票
クリックありがとうございます




[PR]

by takasago1699 | 2018-01-13 18:09 | 散策 | Comments(0)  

もしかしたら・・

b0131046_10323228.jpg

今朝はきっと白銀の景色
すっかりと 
頭の中もその景色を意識してました

外を眺めてみれば 
あれ!!
ちょっと! あて外れの感でした
雪景色も いいかな~と思ってただけで

本当は 降らない方がいい
降らなくて良かった
車も出せて

東の山を眺めて見ると
霞んで真っ白です
きっと大雪なんでしょう
七山の小中学は休校

2-3年前に三瀬峠の雪道に嵌り
ノーマルタイヤで
怖い思いをしたことがあった
以来 雪道恐怖症!!

近くの緩やかな坂道
少しの雪でも 空転する車
おまけに横向きになる車

上手な人は平坦から勢いつけて
スロープを上がる
そうなんですね 
坂道でいったん止まると 
空回しちゃうんですね
雪国と違い 
素人ばかりなんです

今日の唐津の街中は 積雪ゼロです
何年か前のこと 
松浦川を渡ると
そこは雪国だった 
不思議なことも
雲の流れで一変する
今日は大丈夫だろうか?



人気ブログランキングに投票
クリックありがとうございます













[PR]

by takasago1699 | 2018-01-11 11:16 | 日常 | Comments(0)