<   2014年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

いい香りです

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        いつもののようにゴールデンウイークを狙って、
        咲き始めた家のエデンローズ、
        いい香りを放っています。
        二階まで誘引していますが、
        手入れが大変です。

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        朝の涼しい間に、
        お城の藤の様子見てきました。
        房も伸びて香りも漂い癒される気分でしたよ。
        連休中が見ごろのようです。
        
        
        
  
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by takasago1699 | 2014-04-27 23:22 | 散策 | Comments(0)  

知らなかったです

9時までに通過しなくてはと思い、、
何とか5分前には通過できた(ホッ♪)
平日の高速道の朝夕割引、
目的のICに到着、
料金3410円也、
割引は???
ETCカード入れてるよ、
朝夕割引無しじゃん、
薄々改定があることは知ってましたが、
4月1日から廃止になっていたとはね~
知らなかった。
土、日、祝日割引は50%off、
(本年6月30日までの期間限定)
以後30%off

SAでパンフレットを見たら、
平日朝夕割引があるのはありましたが、
月に5回以上利用して30%off、
4回では適用外なんですね~
10回以上で50%off、
ETC頻度型割引と云い事前登録を要し、
走行回数で後日還元されるとか。
回数以下でも、
登録だけは出来るようです。

     シャクナゲの花です↓
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  標高1000m前後の久住高原は、
  サクラが終わり始めて木々が芽吹き始めていました。

        

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by takasago1699 | 2014-04-24 11:24 | 散策 | Comments(0)  

不老山公園のツツジ

八分咲きだとお聞きしました。
19~5月6日までお花祭りの期間です。
山の斜面に11万本、
ジュウタンのようです。
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     標高288mの不老山、
     山頂辺りが赤く染まっていました。
     長崎県松浦市の、
     道の駅「海のふるさと館」からの不老山です。
     風が強くて上着を用意した方がよさそうです。


クリックありがとうございます





  
    
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by takasago1699 | 2014-04-21 12:07 | 散策 | Comments(0)  

ハチの巣

車に乗ろうとしたら、
攻撃的なアシナガバチが一匹、
車内に飛込んできた!
一瞬身をかわし、
どこかで貰ったウチワで、
ダッシュボードに叩きつけて、
一撃、一撃では足りずに、
ばたばたと叩きのめした。
使いもせぬウチワを何でまた、
サイドブレーキの横に置いてたのか、、
何かの祭りで頂いたもの。
何でと、
傍の建屋を眺めたら、
窓のひさしの巣の周りで、
沢山のハチがぶんぶんぶんと、
飛び回って警戒態勢、
その中の一匹がこれだった ↓
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刺されずによかった!
以前には目の上をやられて腫れました。
手の甲を刺されて腫れたこともありました。
退治しなけりゃっ!
ハチが巣に寝付く夜になって、
逃げ腰気味で殺虫剤を連続噴射、、
翌朝、巣の下はハチ公達の、
亡骸がうようよだった。
ゲットしたアシナガバチの巣がこれ ↓
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まだ成長中のようだ、
それにしても見事な造り、
正六角形の無駄の無いハニカム構造。
そして続けて、
これ又びっくり、
隙間の無いやぶ状態のヒイラギの木、
すっきりさせようと下の方から中を覗いたら、
なにやら巣が見えた、
逃げ腰だったが、
ハチの姿は見えず、
巣離れした空っぽの巣だった ↓
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外側を覆った殻の、
模様が美しいスズメバチの巣、
この中に巣盤があって、
殻の穴から出入りします。
ハチが低い所に巣造りすると、
台風が多いと聞きましたが、
ほんとか嘘か?



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by takasago1699 | 2014-04-18 21:52 | 日常 | Comments(0)  

芽吹きの季節となりました

この前も、
その前も雨だった。
今週末も、
決まったように雨が降りそうです。
次々と花便りも届きますが、
せっかくの週末もふいになる。
そんな雨も恵みの雨、
芽吹いた新緑が目に優しい。

毎年のように行っていたお城のサクラ観、
どうしたことか今年は行かず仕舞い。
昨夕5時ごろに、
思いだしたかのように、
運動を兼ねて新緑眺めに、、

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   本丸下の、
   藤の花はどうなってる?
   まだまだ房も花弁も少なくて、
   便りはしばらく先でしょう。

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   もしかしたら、
   この暖かさで一気に伸びるかも、、
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   上から藤棚を眺めると、
   薄紫の畑のようだった。

以前のお城の藤は→ここをクリック

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   昨日、今日と、
   もったいないくらいの青空です。
   家のツツジも満開、
   ツツジ観はどこにしようか、
   候補地は、
   佐世保市の長串山、
   松浦市の不老山、
   伊万里市の竹の古場公園、
   いずれかに、、

      

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by takasago1699 | 2014-04-15 10:42 | 散策 | Comments(0)  

グラジオラストリステイス

...と云う花があります。
聞きなれたグラジオラスですが、
下の呼び名をいつも忘れる。
舌を噛みそうな呼び名、
グラジオラスの種類は多いようですが、
この花はとても似つかぬ花です。
イグサみたいに丸くて細長い葉、
茎も長くて風が吹くと揺れて、
写真撮りが難しい~
今が盛り、
今年は少し増えたような気がします。

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      切り花にして、
      部屋に置いていますが、
      香りが~~~部屋中にぷんぷん、いい香りです。

            

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by takasago1699 | 2014-04-12 10:08 | 日常 | Comments(0)  

牡丹の花が咲きました

日当たりが良すぎて、
家のは早めに開花して早めに終えます。
色々と種類があるようですが、
唐津では切木の牡丹が有名ですね。
一時は日陰ネットを掛けた時もありましたが、
吹抜けの強い風でなびいたりするので、
最近は自然のままにお任せしている。

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by takasago1699 | 2014-04-08 00:23 | 日常 | Comments(0)  

春の海...

...ひねもすのたりのたりかな。
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  波も無くべったりした海だった、
  宝くじで知れ渡る高島も穏やかに見えて、
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  絵の具で塗ったような海の色、
  カマボコハウスの行列はハウスミカンかイチゴか?
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  おさかな村も小さく見えて松原の東端もあそこまで。
  こんな穏やかな海なのに、
  どうしてだろうか髪毛が舞い上がるほどの風だった。






  
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by takasago1699 | 2014-04-04 22:44 | 散策 | Comments(0)  

玉鬘(たまかずら)の一本桜...

...とは私が勝手に名づけたものですから、
お間違いのないように。
                    
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またまたサクラ、
どのサクラも散りそうで散らずに頑張ってて、
今週の土、日まで持てばいいですね。
鏡山の麓の南西方角に在る一本桜です。
すぐ傍に「鏡山物語」の看板が在る。
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こんな風に書いてある、

平安王朝の女性の憧れの的 光源氏に愛された夕顔の忘れ形見・玉鬘は乳母一族に伴われ松浦の里で才色兼備の女性となった。その評判が拡がるにつれ、あまたの求婚者が現れ、わけて肥後の大夫監(たいふのげん)は権力をかさに直談判に及んだ。京に上らんとの願いのある玉鬘は大夫監の望みを拒み裏山の洞穴に隠れ、その日を待った。21才の春、念願成就祈願のため鏡宮に向かった玉鬘は途中怪我に苦しむ白狐に遭い哀れと思い手当てをし自分の領巾(ひれ)を与えて帰った。

帰ってみると不思議にも今までできなかった京への船の手配がてきていた。しかし大夫監の追っ手を恐れ悩んでいると、そこに白狐が現れ「恩返しに私が身代わりになります」と姫を励ましたので、姫たちは夜半になり大夫監の目をのがれ京へと向かった。大夫監は白狐の化身を身代わりとも知らず後を追わなかったと云う。

以来、玉鬘の隠れた洞穴には白狐が棲み付き、土地の人々は「玉鬘の狐」と呼び神狐として崇めたと云う。

鏡山西麓「玉鬘古墳」がそれである。

鏡宮とは現在の鏡神社、
裏山の洞穴がこの看板の、
先の方に在る。

よく知られる源氏物語、
光源氏の寵愛を受けた夕顔は若くしてこの世を去る、
その娘、玉鬘(たまかずら)4才は本妻の嫉妬を恐れて、
乳母の夫の現在の大宰府転勤に伴われて下向した。
20歳になっていた玉鬘、
たいへんな美人で、
求婚者が多く、
京に戻る日まで、
身を隠していたのがここの洞穴と云われます。
数年前に京都からお借りしてきた、
玉鬘展での像、
絶世の美人だった。

場所は 下のマークの所

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by takasago1699 | 2014-04-01 18:49 | 散策 | Comments(0)