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b0131046_18573927.jpgお城の最初の階段を上がった所で、
久し振りの青空ですが冷たい風です
場所によっては八分咲きくらいでしょうか
花見客も写真撮りに夢中です
しばらくは楽しめそうです
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by takasago1699 | 2010-03-26 19:05 | 散策 | Comments(0)  

雪もじ

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昨日は寒かったですね~、そしてよく吹雪きました。
この調子だと平地も積もるのではないだろうかと思いましたが、時たま晴れ間もあり積らずに ホッとしました。 一転、今日は気温上昇...どうなってんのと言いたい。

用件があって出掛けた、山の方を眺めるとまだら状に白くなっている、七山の笛岳もご覧のとおり、数字の七の文字が見えます。 七の部分にあたる所の木を切り、このような文字がみえるのです。
以前、仲間とリュックを背負いここに行きましたね~、 この文字にあたる所に大きな電球が沢山ぶらさがっていました。 七の付く日の夜七時になると電球が点きます...七の数字は七山の七です。
夏場の七時は明るいので時間のずれがあるかも知れませんが唐津市内からも点燈したこの文字がよく見えます。松浦橋からがよく見えます。
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by takasago1699 | 2010-03-11 22:09 | 散策 | Comments(0)  

二十六聖人殉教地

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二十六聖人のことは知ってはいたものの詳しいことは知らなかった。幾つかのHPを見てある程度の事を知る、初代唐津藩主、寺沢広高が長崎奉行所を兼任していた事も知らなかった。大坂から長崎までの道程が1000kmとも記載されている、厳冬の中苦難の道程であった。

唐津を発ち2月4日時津に着いた一行はそのまま船中で夜を明かし2月5日に12km先の西坂の丘に着きすぐに十字架にかけられた。唐津藩主、寺沢公は朝鮮に出兵中で留守、留守を預る寺沢公の弟寺沢半三郎は12歳(今の年齢の数えでは10歳らしい)の幼い少年ルドビコ茨城を助けるために信仰を捨てるようにと説得するが少年の意志は強く、槍で両脇を突かれ26名はこの丘で殉教した。中央の少年、向かって右が12歳のルドビコ茨城、左が13歳のアントニオ少年

この場所は長崎駅に近い丘にあります。
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by takasago1699 | 2010-03-02 16:54 | 散策 | Comments(0)