鏡山山頂と松浦佐用姫

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鏡山神社 
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山頂の池
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展望台
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松浦佐用姫像
昔、都より兵を率いて松浦の里に滞在していた大伴狭手彦(おおとものさでひこ)は長者の娘と恋に落ちたが狭手彦は新羅(現在の韓国の一地域)に出兵を命じられ、船出の日が訪れた
佐用姫は山頂の頂より領布(そで)を振り名残を惜しみ、ついに船を追って呼子の加部島へ渡り別れの悲しみのあまり石になったという(日本三大悲恋物語の松浦佐用姫伝説)
鏡山を別名--領布振山(そでふりやま)と言います
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唐津市呼子町加部島の佐用姫像
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加部島の田島神社にある佐用姫神社
田島神社に詣でて夫の安泰を祈念しながらも息絶えて神石になった、この望夫石をお祀りしているのがこの神社です
佐用姫の想いが通じて狭手彦は無事帰国した
縁結びの神様として祀られています

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by takasago1699 | 2008-05-29 22:35 | 散策 | Comments(0)  

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