現代の野面積み

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自然の在りのままの石を 積み上げた石垣
野面(のづら)積みと云うそうです
現代の石工さんが組み上げた
見ていても飽きないほど
お互いが がっちりと結びつく
芸術作品のようにも思えます

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一つの出っ張りもない 
真っ平らな石垣が 横に連なる
この上に 白塀が乗って
一層映れることと思います

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築城四百数十年を経て
膨らみ始めた唐津城の本丸の石垣は
解体前の石組みに 忠実に修復されているそうです
気の遠くなるような作業です
天守の石垣の修復もすんで
本丸門との間も終盤のようです

美しく組み積まれた石垣は
裏方の膨大な捨石に 支えられているのです
天気の良い日に 暫らくぶりに登ってみました
表の美しさに見惚れて
裏の様子を撮り忘れました

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by takasago1699 | 2018-02-21 23:17 | 散策 | Comments(0)  

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