アオイガイ

b0131046_1115978.jpg東の浜をぶらりとしてたら、こんな貝殻が落ちていた。   紙1枚程の厚さの美しい貝殻である、 なんだこれは♪  小さいころは色々な美しい貝殻が沢山あったが今は赤貝の貝殻位しかない。  調べてみたら貝の種類ではなかった。
南方の暖かい海域に住むタコの殻だ、カイダコと言うらしい。 タコの雌(メス)が腕から石灰質を分泌して殻を作り回遊しながら卵の保育をするようだ。


b0131046_11164350.jpg胴体を殻に収め頭部と腕を出しているようだ。  へえ~、こんなタコがいたとは知らなかったな~。 南方から暖流に乗って唐津の海に来たのか。18cm位の大きさである。
この殻はめったに見られないそうだが?
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by takasago1699 | 2009-05-11 12:59 | 散策 | Comments(0)  

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