2026年 02月 28日
ちどり橋




なんとひと月ぶりの更新となりました
橋を渡れば飲食街あり、お酒飲んで酔ってヨタヨタ歩きのおっさん、そんなところからこの橋を「ちどり橋」と名付けられたのでしょう
昔ほどの賑わいは失せたようですが、川沿いにスナックやキャバレー等々が軒を並べる
すぐ傍には藩時代からの「札の辻橋」があり、袂に二十六聖人が上陸した碑が立てられています。
以前の記事をコピーしてみます。
二十六聖人の足跡
豊臣秀吉のキリシタン禁令により慶長元年(1597年)大坂、京都でで捕えられたキリシタン、6名の外国人と20名の日本人は厳冬の中を長崎までおおよそ800Kmの過酷な道程を歩き続けた。途中、前原と唐津の中程の深江あたりから船に乗りここ唐津に立寄っている。
一行は町田川の札ノ辻橋傍の豪商、木屋利右衛門の船着場で上陸し木屋の屋敷に宿泊したと言われている。利右衛門は密かに一行を厚遇したと伝えられ、聖人達は十字の入った銅版を木屋に残していった(碑文の一部より)
2月1日唐津を発ち長崎の西彼杵から船で時津町に入っている。 一行の中には12歳、13歳、14歳の少年が含まれていた。時津町にも上陸地の記念碑が建てられています、長崎に至り西坂の丘で処刑されました。
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by takasago1699
| 2026-02-28 17:56
| 散策
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2026年 01月 30日
唐津城下絵図

本丸、二の丸、三の丸が武士たちの居住区で今でも城内と呼ばれて名残りがあります
二の丸と三の丸の間の堀だけは現存しますが、他は埋められて道路と化した
お城の下の松浦川の手前も、近年に埋め立てられて宅地化して新し道路も走り松浦橋に至る
二の丸の跡地は有数の進学校だった県立唐津東高校は中高一貫となり、東の方に移転して10数年
その跡に早稲田佐賀中高校の学び舎となり現在に至る、親元を離れて遠くからの寮生活が多い
このころの唐津の町の人口はどれくらいだったのだろうか?<br>


堀を隔てた外曲輪は商人の町、町名もそのままで曳山を有する刀町、呉服町、米屋町、八百屋町、新町、平野町、本町、京町、木綿町、中町の町名が残る、紺屋町の曳山は消失して、外曲輪外の大石町、魚屋町、材木町、水主町の14台の曳山が、江戸期に始まる秋の大祭唐津くんちで街中を駆け巡る、武士の世に大手を振ってわがままに走り気晴らしにもなったのだろうと思います、大手門の場所は今、大手口と呼ばれています。

川で隔てられた東の方角の町割りで大石町、水主町、材木町の町名も見えます。

外曲輪からの町田に出入りする橋があります、紺屋町と高砂町の間に架かる橋です
このころは高砂町は無く京町裏と呼ばれていたとか、今はすぐ左手に唐津駅ができて田んぼもなくなり建物が経ちます
外堀も埋め立てられてなく下の川は町田川です。

お城と陸続きだったところを防衛上の目的で切り開き水路と成し、向こう側に離れた水嶋村、後に満嶋と呼んで新興町などいくつかの町名あったと記憶しますが、今は全域を東唐津と呼んでいます、後に木造の旧松浦橋ができて架け替えられて今の松浦橋ができて、お城の下の舞鶴橋ができて福岡の方に至る道路が走ります
唐津市の人口も減少傾向で、2026年1月1日現在で11万3,890人です。
唐津城入口付近に掲げられた絵図を撮ったものです。
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by takasago1699
| 2026-01-30 13:30
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2025年 12月 13日
お城の紅葉 in 2025





諸々の日常の多忙に追われて更新もさぼり、早や半年を過ぎて師走を迎えて2025年も残すところ半月ばかりとなりました
本年度に残しておきたい記録に唐津城の紅葉を記しておこうと思います、今夏の暑さは異常な暑さで紅葉は無理かと思っていましたが
綺麗に鮮やかに彩りしてくれて訪れてる多くの人々の姿がありました、相棒とも趣味を兼ねて日々を元気に過ごしています
くる年は跳ねる午年、元気に跳ねて良きお年を迎えられますように。
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by takasago1699
| 2025-12-13 17:31
| 散策
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2025年 05月 26日
お城から市の東部を眺むる


お城から東の方を眺めて見る、白砂青松の日本三大松原の「虹の松原」と佐用姫伝説の」鏡山」が目に入ります
桜から藤の花へとバラの花から色々な花々がめまぐるしく咲き変わるころです、気温の方も春を通り越して夏日や真夏日とめまぐるしい、だと思っていたら寒くなったりの凸凹気温に惑わされています、半袖や長袖を着たり、昨日今日は上着を重ね着して、日によっては暖房したり冷房したり、四季が狂ってきたようです、花々も今年は遅れ気味のようですが、惑わされずに順々に咲いているようです、梅の実の季節ですが昨年は不作、今年も実の付きが悪いのかキロ単価が高いそうです。
重い腰を上げてブログの更新をしてみました。
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by takasago1699
| 2025-05-26 12:44
| 散策
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2025年 05月 04日
宗五郎フジ





百年超えの藤ですがあまり知られてないかも知れません、市内東部の七山の奥の方に今が盛りに咲いています、七山の幹線道路を佐賀方面至る道路の馬川の所で右折して次を左折してしばらく行くと川の右手に見えます、藤棚の下は癒される香りが漂っています、平日でしたので人影は少な目でしたが、地元のおばちゃんたちの憩いの場所でもありました。
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by takasago1699
| 2025-05-04 09:56
| 散策
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